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車が水没したらどうする?脱出手順と水没後の保険・修理・廃車判断

公開

執筆・確認: 山さん2級自動車整備士資格

先に結論

車が冠水・水没したときは、車を守るより脱出が最優先です。ドア・窓・脱出用ハンマーを使う順番、水が引いた後にエンジンをかけてはいけない理由、保険連絡、レッカー、修理と廃車の判断、EV・ハイブリッド車の注意点を解説します。

カートークで迷いやすいポイントを、資格で学んだ知識と個人での経験をもとに整理しています。 安全面に関わる作業は車種や状態で判断が変わるため、不安がある場合は整備工場や販売店への相談も検討してください。

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記事内容をわかりやすく示すためのイメージ画像です。

この記事でわかること

  • 最初に覚える結論|車より命、荷物より脱出
  • 車が水没し始めたときの脱出手順
  • 脱出用ハンマーなら、どの窓でも割れるわけではない
  • 脱出後にすること|安全な場所から救助と道路管理へ連絡

カートークについて、資格で学んだ知識と、記事末尾に掲載した主な参考資料をもとに整理しています。

結論からいうと、車が冠水して動けなくなったら、車や荷物を守ろうとせず、人の脱出を最優先にしてください。 水位が低いうちにシートベルトを外し、ドア、開けた窓、脱出用ハンマーの順で外へ出ます。

水が引いた後も、自分でエンジンをかけてはいけません。見た目に異常がなくても、エンジン内部の損傷、電気系統のショート、感電、火災につながるおそれがあります。保険会社とロードサービスへ連絡し、販売店や整備工場まで搬送してもらいます。

この記事は、国土交通省、JAF、国民生活センター、日本損害保険協会などの案内をもとに、車内からの脱出と、水没後に車をどうするべきかを順番にまとめています。

> いま車内にいて水位が上がっている方へ
>
> 記事を読み続けず、シートベルトを外し、水位が低いうちにドアまたは窓から脱出してください。閉じ込められた、けが人がいる、流れが強く外へ移れない場合は119番へ。通報のために脱出を遅らせないでください。

最初に覚える結論|車より命、荷物より脱出

水没時の基本は次の順番です。

  1. シートベルトを外す。外れなければベルトカッターで切る
  2. 水位が低いうちにドアを開けて脱出する
  3. ドアが開かなければ、電気が動くうちに窓を全開にして窓から出る
  4. 窓が開かなければ、脱出用ハンマーで割れる側面または後面のガラスを割る
  5. どの方法も使えないときだけ、車内外の水位差が小さくなった瞬間にドアを押し開ける
  6. 脱出後は安全な高い場所へ移動し、必要に応じて119番・110番へ連絡する

財布、スマートフォン、車検証、買い物袋などを探している数十秒で、水位が上がる可能性があります。持ち出すのは、手元にあり一瞬で取れる物だけです。車に戻ることも避けてください。

国土交通省の冠水車に関する注意喚起では、水位がドアの下端にかかると水圧でドアを開けにくくなり、ドアの高さの半分を超えると内側からほぼ開けられなくなるとしています。床面を超える前でも、走行時に巻き上げた水が吸気口へ入ればエンジンが停止するおそれがあります。

車が水没し始めたときの脱出手順

1. シートベルトを外し、全員へ短く指示する

まずシートベルトを外します。同乗者には「ベルトを外す、窓を開ける、外へ出る」と短く伝えます。子ども、高齢者、体の不自由な人がいる場合は、近くの人がベルトと脱出口を手助けしてください。

事故の衝撃や水圧でバックルが外れない場合は、脱出用ハンマーに付いたシートベルトカッターを使います。ベルトカッターは、使用時に手が届く場所へ固定しておく必要があります。

2. まだ開くなら、ドアからすぐ出る

水位が低くドアが開くうちは、ドアから脱出します。エンジンが停止していても、ドアロックを手動で解除できる車はあります。何度も開けようとして時間を使わず、重くて開かないと感じたら窓へ切り替えます。

冠水した道路には、見えなくなった側溝、開いたマンホール、段差、流木などがあります。流れが弱く、足元を確かめられる場合は高い場所へ移動します。流れが強く歩けない場合は、車の屋根など水面より高い位置へ上がって救助を求めます。ただし、車体が浮いたり流されたりする前に脱出することが大前提です。

3. ドアが開かなければ、窓を全開にする

パワーウインドウが動くうちに、側面の窓を全開にします。少し開けるだけでは体が通らないため、最後まで開けます。窓が水面より高いうちに窓から外へ出て、必要なら屋根へ上がります。

電気系統が水に触れると、パワーウインドウや自動スライドドアが動かなくなることがあります。「あとで開ければよい」と待たず、脱出を決めた時点で操作してください。

4. 窓が開かなければ、専用ハンマーで強化ガラスを割る

窓が動かない場合は、緊急脱出用ハンマーで側面または後面の強化ガラスを割ります。狙うのはガラスの中央ではなく、四隅のいずれかです。割れた後は残った破片に注意しながら、脱出口を広げて外へ出ます。

フロントガラスは、ひびが入っても貫通しにくい合わせガラスなので、脱出用ハンマーでは脱出口を作れません。一部の車種では、側面や後面にも合わせガラスが使われています。自分の車の取扱説明書や販売店で、どの窓が割れる強化ガラスかを平時に確認しておきましょう。

国民生活センターの解説によると、JISマーク付き自動車ガラスでは、強化ガラスは「T」または「TP」、合わせガラスは「L」または「LP」と表示される例があります。ただし、表示の読み方が分からなければ自己判断せず、販売店へ確認するのが確実です。

5. 最後の手段|車内外の水位差が小さくなった瞬間にドアを押す

ドアが開かず、窓も開かず、割れる窓やハンマーも使えない場合の最後の手段です。車内へ水が入り、外との水位差が小さくなると、ドアへかかる水圧の差も小さくなります。

ドアが動きそうになったら大きく息を吸い、足や肩も使って押し開け、一気に脱出します。JAFの水没時の案内でも、この方法が最悪の状況での脱出機会として説明されています。

ただし、最初から車内が水で満たされるのを待ってはいけません。 水位が低いうちのドア・窓・ハンマーによる脱出が先であり、水位差を利用する方法は他に手段がないときだけです。

脱出用ハンマーなら、どの窓でも割れるわけではない

JAFの窓割りテストでは、ヘッドレスト、小銭入りの袋、スマートフォン、傘、車のキーではサイドガラスを割れず、試した中で割れたのは脱出用ハンマーだけでした。「ヘッドレストを抜けば必ず割れる」と考えるのは危険です。

脱出用ハンマーを選ぶときは、次を確認します。

  • JISマーク、GSマーク、車両メーカー純正品、販売店推奨品など、破砕性能を確認できる
  • シートベルトカッターが付いている
  • 運転席でシートベルトを着けたままでも手が届く
  • 専用ホルダーで固定でき、衝突や急ブレーキで飛ばない
  • 家族も使い方を知っている
  • 使用期限や保管方法を説明書で確認できる

国土交通省の脱出用ハンマーの選び方では、JISマーク、GSマーク、純正品などを推奨しています。買ってトランクや奥深い収納へ入れるだけでは使えません。運転席の足元へ転がらない、手の届く位置へ固定します。

脱出後にすること|安全な場所から救助と道路管理へ連絡

外へ出たら、車から離れ、高い場所や頑丈な建物など安全な場所へ移動します。水没した車を押したり、ロープで引いたり、車内へ荷物を取りに戻ったりしないでください。

  • 人が閉じ込められている、けがをしている、溺れる危険がある:119番
  • 事故が起きた、道路上に車が残り二次事故の危険がある:110番
  • 高速道路で停止した:安全確保後、道路緊急ダイヤルや非常電話も利用する

通報では、現在地、車の色と形、乗っていた人数、けが人の有無、水の流れと水位を伝えます。スマートフォンを探すために脱出を遅らせてはいけません。

水が引いた後に絶対してはいけないこと

最も大切なのは、試しにエンジンやパワースイッチを入れないことです。駐車中に浸水し、乗っていなかった車も同じです。

国土交通省の浸水車への注意国民生活センターの案内では、外観上問題がなくても感電、電気系統のショート、火災のおそれがあるため、自分でエンジンをかけず販売店や整備工場へ相談するよう呼びかけています。

次の行動は避けてください。

  • エンジンやパワースイッチを入れる
  • EV・PHEVを充電する、車から給電する
  • 自力で走れるか試す
  • 濡れた配線、ヒューズ、コンピューターを触る
  • 水や泥が残る車内へ入る
  • 市販の乾燥剤や天日干しだけで直ったと判断する
  • 保険会社の確認前に修理、解体、売却を契約する

始動すると、吸気系やシリンダー内に入った水でエンジンを大きく損傷する可能性があります。始動できたとしても、安全に走れる証明にはなりません。ブレーキ、センサー、エアバッグ、配線などに遅れて不具合が出ることも考えられます。

EV・PHEV・ハイブリッド車は自分で触らない

EV、PHEV、ハイブリッド車、シリーズ式ハイブリッド車には高電圧の駆動用バッテリーと配線があります。浸水後は車種を問わず、販売店や対応できるロードサービスへ任せてください。

  • 車体、オレンジ色の配線、駆動用バッテリー、漏れた液体に触れない
  • 12Vバッテリーも含め、自分で端子を外そうとしない
  • 充電ケーブルを接続しない
  • 焦げたにおい、煙、火花、異音があれば近づかず119番へ通報する
  • 連絡時にEV・PHEV・ハイブリッド車であることを伝える

国土交通省も、EV・PHEV・ハイブリッド車は高電圧バッテリーを搭載しているため、自分で対処せず整備工場などへ相談するよう案内しています。

一般的なガソリン車については、国土交通省が火災防止のため12Vバッテリーのマイナス端子を外す方法を案内しています。ただし、水が残る場所、煙や異臭がある車、作業手順が分からない場合は触らないでください。非エンジニアの方は、ロードサービスへ状況を伝えて任せるのが安全です。

水没後の連絡順|保険会社、ロードサービス、整備工場

安全を確保した後は、次の順で進めると混乱しにくくなります。

  1. 契約している保険会社または代理店へ事故連絡する
  2. 車両保険と付帯ロードサービスの対象か確認する
  3. 保険会社が案内するレッカー、JAF、販売店などへ搬送を依頼する
  4. 販売店または整備工場で浸水範囲と損傷を点検してもらう
  5. 修理見積もり、車両価値、保険金額を比べる
  6. 保険会社の損害確認後に、修理、買い替え、廃車を決める

ネット検索で見つけたレッカー業者を急いで呼ぶと、保険のサービス対象外になったり、高額な作業料を請求されたりする可能性があります。まず契約先の保険会社へ搬送方法を確認してください。命の危険や道路上の二次事故が迫っている場合は、保険より119番・110番が先です。

水が引いても冠水地域へロードサービスが入れない場合があります。車を放置することになっても、エンジンはかけず、警察や道路管理者、保険会社の指示を待ちます。

保険請求のために残しておきたい記録

身の安全が確保でき、現場へ戻る必要がない範囲で、次を記録します。

  • 車両全体とナンバープレート
  • 車の周囲と道路の冠水状況
  • ボディーや車内に残った水位の跡
  • 泥、漂流物、破損箇所
  • 発生日時、場所、天候、避難した時刻
  • レッカー、保管、交通費などの領収書
  • 保険会社、警察、ロードサービスとの連絡内容

写真のために水の中へ戻ったり、ドアを開けて車内へ入ったりしてはいけません。ドライブレコーダーや車検証も、安全が確認されるまで取り出さなくてかまいません。

車両保険は水没を補償する?

台風、集中豪雨、洪水、高潮などによる水没は、一般に車両保険の補償対象です。ただし、契約タイプ、免責金額、特約、事故の状況によって扱いが変わります。

日本損害保険協会の車両保険Q&Aでは、台風、洪水、高潮などを偶然な事故の例として挙げています。一方、地震、噴火、これらによる津波の損害は、通常の車両保険では主な対象外です。全損時の一時金など、別の特約を付けている場合は保険会社へ確認してください。

保険会社へ確認する項目は次のとおりです。

確認項目聞く内容
車両保険今回の洪水・冠水が補償対象か
免責金額自己負担はいくらか
レッカー無料範囲、搬送先、保管費の扱い
代車代車費用特約や提供期間
車内の物身の回り品特約の対象か
全損の扱い修理費が車両保険金額を上回る場合の支払額
等級保険を使った翌年以降の等級と保険料への影響

補償の一般的な考え方は、当サイトの自動車保険を見直すときの注意点でも解説しています。今回の支払い可否は、記事だけで決めず、必ず契約先へ確認してください。

修理か廃車か|水位だけで自己判断しない

「タイヤの半分までなら修理」「シートまでなら必ず廃車」のように、水位だけで決められる一律の線はありません。浸かった時間、真水・泥水・海水の違い、エンジンの始動有無、車種、電装品の位置で損傷は変わります。

判断の目安は次のとおりです。

状態主な心配判断の考え方
床面より下までブレーキ、ベアリング、油脂類、下回りへの泥自走せず、点検と清掃・油脂交換の見積もりを取る
室内フロア・シートレールまで配線、センサー、エアバッグ関連、カビ、腐食冠水車として価値が下がり、広い範囲の修理が必要になりやすい
シートやダッシュボードまで多数の電装品、制御装置、内装、エンジン・変速機修理費が車両価値を上回る可能性が高く、廃車も含めて比較する
海水・泥水に広く浸水塩分や泥による腐食、電気系統の後発不具合乾燥だけでは不十分。安全性と長期信頼性を特に慎重に判断する
EV・HVの駆動用電池付近まで高電圧系統、絶縁、感電・火災対応できる専門拠点の診断を受け、自己作業しない

修理見積もりには、すぐ見える故障だけでなく、次を含めてもらいます。

  • エンジンの吸気・排気、内部への水の侵入
  • エンジン、変速機、デファレンシャルなどの油脂類
  • ブレーキ、ハブ、ベアリング
  • ECU、ヒューズボックス、配線、コネクター
  • エアバッグ、シートベルトプリテンショナー、各種センサー
  • シート、カーペット、断熱材、空調ダクトの泥・カビ・臭い
  • 海水や泥水による腐食と、修理後の保証範囲

修理費が車両保険金額や車の時価額を上回る場合は、保険上の全損扱いになることがあります。修理できることと、費用や将来の安心を含めて修理する価値があることは別です。最低でも「修理総額」「修理後に保証される範囲」「買い替えた場合の負担」を並べて決めます。

廃車・売却を選ぶときの注意

廃車にする場合も、保険会社の現車確認や指示が終わる前に解体へ出さないでください。ローンやリース中の車は、車検証上の所有者が販売会社や信販会社になっていることがあるため、所有者の承諾が必要です。

手続きは、保険会社の確認後、適正な引取業者や販売店へ依頼します。普通車と軽自動車で抹消の手続きが異なり、車検の残り期間などの条件によって自動車重量税、自賠責保険、自動車税の還付・返戻が関係することがあります。依頼先へ「廃車後に戻るお金と手数料」を書面で確認しましょう。

室内フロア以上に浸水した車は、中古車査定上の冠水車として扱われる可能性があります。売却や下取りに出すときは、冠水歴と分かっている浸水範囲を必ず伝えてください。自動車公正取引協議会の消費者向け資料でも、冠水車は将来的に重大な不具合が発生する可能性が高く、販売時に冠水車であることを表示・説明しない行為は問題になると注意しています。

中古車を買う側の確認点は、中古車選びで見るべき修復歴・整備記録も参考にしてください。

水没を防ぐために平時からできること

最も安全なのは、冠水路へ入らないことです。前の車が通れた、SUVだから大丈夫という判断は危険です。道路の低い部分、アンダーパス、川沿い、海沿いは短時間で状況が変わります。

  • 大雨予報の日はハザードマップと通行止め情報を確認する
  • 道路の境目や縁石が見えない水たまりには進入しない
  • アンダーパスを避け、早めに高い道へ迂回する
  • 駐車場が浸水想定区域なら、雨が強まる前に高い場所へ移す
  • 脱出用ハンマーを運転席から手の届く場所へ固定する
  • 家族で窓の種類、ロック解除、ハンマーの使い方を確認する
  • 車の取扱説明書にある水没時・けん引時の注意を読む

大雨の走り方と冠水路へ入らない判断は、大雨時の運転とハイドロプレーニング対策で詳しく解説しています。

よくある質問

エンジンがかかったなら、そのまま整備工場へ走っていい?

走らないでください。始動できても、ブレーキや電気系統が正常とは限りません。エンジンを止め、自分で再始動せず、ロードサービスで搬送します。

水が引いて車内が乾けば、普通に使える?

使えません。カーペットの下、配線のコネクター、制御装置、油脂類などに水や泥が残る可能性があります。乾燥後に腐食やカビ、ショートが進むこともあるため、専門点検が必要です。

スマートフォンやヘッドレストで窓は割れる?

確実な方法ではありません。JAFのテストでは割れませんでした。専用の脱出用ハンマーを使い、フロントガラスではなく、割れる強化ガラスの四隅を狙います。

車両保険なしでも洪水被害は補償される?

自分の車の修理費は、車両保険を付けていなければ原則として自動車保険から支払われません。ほかの補償や災害支援の対象になる可能性は状況で異なるため、保険会社、自治体、ローン・リース会社へ確認してください。

少し床が濡れただけでも「冠水車」になる?

室内フロア以上の浸水や、その痕跡によって商品価値が下がる状態は、査定上の冠水車と判断される可能性があります。自分で隠したり決めつけたりせず、整備工場と査定事業者へ正確に伝えてください。

まとめ|脱出後は始動せず、保険と専門業者へ任せる

車が水没し始めたら、車より命を優先します。水位が低いうちにシートベルトを外し、ドア、窓、脱出用ハンマーの順で外へ出てください。車内外の水位差が小さくなったときにドアを開ける方法は、ほかの脱出口を使えない場合の最後の手段です。

水が引いた後は、見た目に異常がなくてもエンジンやパワースイッチを入れません。EV・PHEV・ハイブリッド車は高電圧部分だけでなく、12Vバッテリーも含めて自分で触らず、車種を伝えて専門のロードサービスや販売店へ任せます。

安全な場所から保険会社へ連絡し、指定された方法で車を搬送します。修理か廃車かは、水位だけで決めず、浸水範囲、電装品、エンジン、油脂類、内装、腐食を点検した見積もりと、車両価値、保険金額、修理後の保証を比べて判断してください。

そして、最も有効な対策は冠水路へ入らないことです。脱出用ハンマーを手の届く位置へ固定し、家族で使い方と割れる窓を確認しておくことが、万一の数十秒を守ります。

山さん

この記事を書いた人

山さん

2級自動車整備士資格JAF国内A級ライセンス愛車: トヨタ86

資格で学んだ知識と、個人で整備してきた経験をもとに、カー用品やメンテナンスを初心者にもわかりやすく紹介しています。 注意点や、無理にDIYしないほうがよい場面もあわせて書くことを大切にしています。